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オンラインセミナーのヒントとコツ
このページではセミナーコンテンツの作り方や、ログの活用方法など、オンラインセミナーを企画・実施する上でのヒントとコツを分かりやすくまとめています。
オンラインセミナーのヒントとコツ
集客について
コンテンツの作り方
ログの話
獲得する見込み客情報の活用とアプローチ
1. 登録制ならではの難しさもある
2. 何のために、どんな情報を、どれだけ取得するのか
3. 登録会員へのアプローチ
費用対効果の考え方
オンラインセミナーにおける個人情報について
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獲得する見込み客情報の活用とアプローチ
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何のために、どんな情報を、どれだけ取得するのか
オンラインセミナーを登録制にして、登録フォームでプロファイルを入力させる場合、そもそも留意すべき大切な点が2つあります。

1つ目は、「何をするためにその情報が必要なのか」を明確にすることです。

実際の会場セミナーでもよく来場者アンケートを取ったりしますが、「回収したはいいものの、結局使われずじまい」 ということは珍しくありません。これは何のためにアンケートを取っているのか、目的が明確に なっていないためです。

オンラインセミナーでも同様のことが言えます。オンラインセミナーの場合は、登録された情報、登録してくれた会員(見込み客)に対して、その後どのようなアプローチをするのかを予め想定して、そのために必要な情報を登録してもらうようにします。

たとえば、企業の販促セミナーで、目的が、見込みのあるお客様への営業機会獲得であれば、取得すべき情報は、営業マンが営業するために必要な情報になります。製品を買ってくれそうかどうか判断できる指標、営業コンタクトを取るための会社名や連絡先、などになって来るでしょうか。


2つ目に留意すべきなのは、「必要最小限の入力項目に絞り込む」ということです。

いくら目的が明確であるからといって、聞けるものはすべて聞くというのでは、入力させられるお客様に してみると、辟易してしまいます。
「これもいちおう聞いておこう」、「これも聞いておけば後で何かの役に立つかも」、というような項目は、たとえ入れておいても使われることはまずないので、入力項目からは外します。

たとえば、入力された情報の使い道として、自社のメールニュースを送ることしか考えていないのであれば、電話番号やファックス番号、住所など、その他の連絡先情報は必要ないでしょうし、顧客の性質を分析することしか予定していないなら、具体的な連絡先などは一切不要かもしれません。

いずれにしても、企画の面からも、情報管理の面からも、余計な情報を取得するのは避けた方がよいで しょう。
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