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費用対効果の考え方 |
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会員制のクローズドなオンラインセミナーの場合 |
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| 会員登録制のオンラインセミナーの場合、もっとも分かりやすい指標が、登録者数です。掛けたコストを登録者数で割って、1登録者あたりの獲得単価を、会場セミナーの場合などと比較して見てみるというのも1つの考え方です。 |
会場セミナーを地方各地で大量にこなす代わりに、オンラインセミナーを導入している場合なら、会場費・出張費・人件費など実地開催のための総費用と、オンラインセミナーの実施費とを比較し、コスト低減率を見てみるというのもよいでしょう。
ただ唯一の指標のみで良し悪しを判断するよりは、実施の目的に応じて、幾つかの側面から効果を捉えてみるとよいかもしれません。 |
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