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費用対効果の考え方 |
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登録不要のオープンなオンラインセミナーの場合 |
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視聴登録を必要としないオープンなタイプのオンラインセミナーの場合、登録者数で成果を計るといったことができません。
オープンタイプの場合、Webサイトの訪問者全員に対して開かれたコンテンツであるため、Webサイトの1コンテンツとしてどれだけ有効に機能しているか、を見てみるのも1つの考え方でしょう。
つまり、たとえば、Webサイトの目的が、資料請求獲得である場合、資料請求者のクリックストリームを解析して、資料請求者の何人がオンラインセミナーを視聴していたかという貢献度を見てみる、といった
ようなことです。 |
| あるいは、他のWebコンテンツと比較して、アクセスユニークユーザー数や滞在時間数など、どれだけ優れているか、なども1つの指標になるかもしれません。 |
| いずれにしても、オンラインセミナー以前に、そもそもWebサイト自身の費用対効果を推し量るのも、依然として難しいところでもあるので、最初の企画時点で、オンラインセミナー実施の目的に応じた、成果指標・成功基準を併せて設定しておくべきでしょう。 |
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